12月20日、刈谷市双葉グラウンドに於いて愛知県技術委員会主催の愛知県ジュニア競技力向上研修会が開かれました。
研修会講師は豊田自動織機女子ソフトボール部員17名です。昨日までの寒波も薄らぎ絶好の研修会日和なった会場には、県下の高校生22校270名と中学生32校450名の合わせて720名の参加があり、トップリーグ選手の技術指導を9時から16時までみっちりと受けました。さすがに広いグラウンドも受講生で埋まり、主催者サイドでは不慮の怪我を一番心配しましたが、無事研修会を終えることが出来ました。
広報 野々山 尚武
受講生750名の開講式 さすがにレンズに収まりきらずバックネットによじ登って撮影しました。

講師の豊田自動織機女子ソフトボール部を代表して永吉新監督が技術指導の内容を解り易く説明してくれました。

グラウンドいっぱいに4つのサークルでウォーミングアップを行いました

ウォーミングアップ中に地元ソフトボール連盟スタッフの皆さんがピッチング講習のラインを引いてくれました。

ピッチングフォームを分解してみせる 江本投手に見入る受講生

栗田投手から足の運び方の指導を受ける受講生

フィルディングの模範演技を見学する受講生 打球処理、送球の度に「ウォー」と歓声が上がっていた。

「バッティングは足から始動しないと打てないョ。」とバッティングスイングの基本を丁寧に教わる。

野手の受講生全員でとバットスイングが始まり、スタッフは隣の頭を叩かないかとヒヤヒヤでした。

この投稿への コメント/トラックバック はまだありません...
愛知県ソフトボール協会のブログです。 身近な話題を提供し、又、コミュニケーションツールとしてもご利用いただきたいと思います。