日本女子ソフトボールリーグ1部も最終節、 第10節が豊橋市民球場で10月24・25日開催されました。
北京オリンピック以降、ソフトボールの金メダル=ルネサス 上野 由岐子投手と一般の人には思われている、その上野投手を擁するルネサステクノロジ高崎が、オリンピック後初めて豊橋大会に参加するとあって人気も上々、多くのファンがスタンドを埋めました。豊橋大会では、試合前にグランドからスタンドへサインボールの投げ込みサービスが行われ、試合開始から大会ムードが盛り上がりました。
広報 野々山 尚武
ルネサスのサインボールサービス 上野投手のサインボールをキャッチしたのは誰だろう? 気になりました。

ダイナミックな上野投手のピッチングが愛知で久々に披露され、観客を魅了しました。

大きな豊橋市民球場のスタンドを埋めた観客動員に主管協会もホット胸をなで下ろしました。ルネサス・デンソーが来てくれて良かった。

試合後のサイン会に長蛇の列。残念ながら指導に従い上野選手は姿を見せませんでした。

ルネサス、戸田中央からそれぞれ2選手がサイン会に出席。色紙、ボール、シャツにサインをもらって大喜びのファン

サインを求めるファンにバスが出発する直前まで応じる上野選手。

デンソーvsHonda 一塁上でのダイナミックな伊藤選手の捕球に大きな拍手が贈られました。

ルネサスの追加点に拍手が聞こえる

10月24・25日の2日間、刈谷市の県立刈谷工業高校グラウンドに於いて、全国高校男子選抜大会の出場権を目指して9チームが競いました。
インフルエンザ対応のため、1チームが出場辞退という残念な大会となってしまいました。
決勝戦は中部大学第一高校と常勝豊川高校を6-4の接戦で破った刈谷工業高校との対戦になりました。2年生投手浅野君を年間を通して起用してきた中部大学第一高校がコールド勝ちを納め3年ぶり2度目の優勝を飾り、全国高校男子選抜大会の出場権と東海新人大会の出場権を獲得しました。刈谷工業高校は、1・2回の得点機に適時安打を奪えず勝機を逸したのが敗因となりました。しかし、この悔しさを糧に東海新人大会で大暴れしてくれることを期待したいと思います。
県下あちこちでインフルエンザで出場辞退が続出しています。くれぐれもご注意してください。
広報 野々山 尚武
優勝の瞬間、全国選抜大会出場を3年ぶりに手中にして抱き合って喜ぶ中部大学第一高校のバッテリー

優勝の喜びをガッツポーズで表した中部大学第一高校ナイン

決勝戦の完敗にも爽やかな笑顔の準優勝 刈谷工業高校ナイン

優勝投手 中部大学第一高校 浅野投手 今夏の中日本総合大会でも大活躍した中部大学第一高校不動のエース

準優勝投手 刈谷工業高校 横山投手

決勝戦 本塁上の激闘は刈谷工業高校に軍配

決勝戦 三塁上の激闘は中部大第一高校に軍配

10月17・18日の2日間、岡崎市中央総合公園に於いて、全日本春季小学生大会と東海小中学生大会の出場権を目指して県下16チームが競い合いました。
インフルエンザによる休校、学級閉鎖で2チームが出場辞退という残念な大会となってしまいました。
決勝戦は西三河予選会と同じ、根石ジュニアクラブと中部スターズの組み合せとなり、根石ジュニアクラブが接戦を制して全日本大会の出場権を手中にしました。また、中部スターズは、来年春の東海大会の出場権を獲得しました。
これから本格的に流行が予想されるインフルエンザには、くれぐれも注意してください。
広報 野々山 尚武
優勝チーム 根石ジュニアクラブ ナイン

優勝トロフィーを授与される根石ジュニアクラブ

優勝投手 根石ジュニアクラブ 吉田投手

準優勝 中部スターズ ナイン

準優勝 中部スターズ 三矢投手

審判員の「集合」のコールに元気よくベンチを飛び出す中部スターズ ナイン

なんと激しいスライディングを敢行するのだろう

アウト セーフ どっち?

ジュニアの選手たちが頑張れるのは、場外から送られる父兄のアツイ応援なのだろうか

10月17・18日の2日間、日本男子ソフトボールリーグの決勝トーナメントが刈谷市刈谷球場に於いて、刈谷市ソフトボール連盟50周年記念大会として開催されました。東西男子リーグ上位4チームが参加する決勝トーナメントは、正にソフトボールの頂点を決するてっぺん戦争そのものです。実力が伯仲したチームの対決は何が起こるか分かりません。今年はその不安が的中し東リーグチーム(愛知の3チームを含めて)が1回戦で敗退してしまいました。初日多くの観衆を飲んだスタンドは、2日目は空席が目立ち観衆はまばらで寂しいものになってしまいました。
日本一の覇権獲得を目指し真剣勝負そのもの、ゲームはどのゲームよりも迫力があるのに、愛知のソフトボール愛好者はもっと観にきて欲しいものだと思いました。
広報 野々山 尚武
大阪 桃次郎 4回宙に舞った中納監督の胴上げ

決勝戦 大阪 桃次郎 VS ダイワアクト イレギラーによるダイワ痛恨のエラー 決勝点となる桃次郎 逆転のホームイン

決勝戦 大阪 桃次郎 VS ダイワアクト ダイワアクト先制点をあげたが。。。

優勝旗は大阪 桃次郎の手に

優勝の大阪 桃次郎 ナイン

準優勝のダイワアクト ナイン

球審の右肩に注目! TV用小型カメラが取り付けられてます。北京オリンピックで球審がつけていたアレです。(関西TVへの協力で)

10月10~12日の3日間、刈谷市刈谷球場に於いて、首位を併走する豊田自動織機のホームゲームとしてとトップリーグが開催されました。
刈谷大会では、中学生バッテリーの始球式が恒例となっていますが、更に今大会では始球式後プレート付近でトップリーグのバッテリーや選手との記念撮影が追加され、中学生にとっては忘れられない想い出となるのではと思います。また、1日の全試合終了後には、希望する学校単位で豊田自動織機チームと記念写真を撮りました。
広報 野々山 尚武
中学生バッテリーの始球式

始球式後豊田自動織機チームメンバーとパチリ

地元審判員にとってリーグ審判員は晴れ姿、リーグ帯同審判員とゲームを担当(豊田自動織機vs佐川急便)

今節も大勢のファンにゲームを楽しんでもらいました

前日単独首位になった豊田自動織機翌日のレオパレス21戦 レオに犠飛で先制点を許す 終盤逆転を許し敗れ3チーム首位並走へ

今大会から始まった豊田自動織機チームと希望学校との記念写真風景

華やかなゲームが終了し撤収作業を行うスタッフ

10月10・11・17・18日も4日間に亘り、平成21年度 東海テレビ杯 第54回東海地区大学女子秋季ソフトボールリーグ戦が高浜市碧海グラウンド(1部)、及び流作グラウンド(2部)で開催されております。
リーグ戦前半ですでに、東海学園大学と中京大学の2強が3勝0敗の成績を残し他校を圧倒しています。おそらく最終日の直接対決で雌雄を決することになるでしょう。
広報 野々山 尚武
中京大学vs愛知教育大学 熱戦その1

中京大学vs愛知教育大学 熱戦その2

東海学園大学vs東海学院大学 熱戦

第4試合の東海学院大学vs中京女子大学戦には、日没間近かの残った青空に四基の照明が点灯されました。秋の日は短いですね。

9月13・27日の2日間刈谷市ソフトボール連盟主管で、第51回 愛知県一般男子秋季ソフトボール選手権大会兼中日本総合選手権大会予選会が1日目、刈谷市亀城公園グラウンドで、2日目は、岡崎市中央総合公園で開催されました。
東日本男子リーグで上位を独占して決勝トーナメントに参戦するデンソー、豊田自動織機、トヨタ自動車をはじめ、愛知のクラブ・大学の強豪が選手権を競い合いました。
大会の随所にトップリーグの迫力のある「これぞソフトボール」の醍醐味と見せつけるシーンが見られました。ソフトボール大好き人間は是非とも観戦して欲しい大会の一つです。
結果はさすがに、優勝・トヨタ自動車、準優勝・豊田自動織機、三位・デンソーと順当勝ちを納め、来年度の中日本総合選手権大会代表には、中京大学が出場権を獲得しました。
入れ替え戦には、丹羽クラブと刈谷ペガサスが2部の挑戦を受けます。
広報 野々山 尚武
優勝 トヨタ自動車 優勝トロフィを手渡す西三河支部 野間理事長

豊田自動織機 VS トヨタ自動車: ホームを死守した豊田自動織機

日没間近の長い選手の影が伸びるも決着がつかず、日没後まで順位決定戦は続けられた

優勝投手 トヨタ自動車・横田 祐助投手 今大会の最優秀選手賞を受賞

三菱重工名古屋 VS 刈谷ペガサス:打球・送球・そして走塁もスピーディなゲームでした

愛知県ソフトボール協会のブログです。 身近な話題を提供し、又、コミュニケーションツールとしてもご利用いただきたいと思います。