第63回 愛知県高等学校総合体育大会 女子ソフトボール競技は、県下各地区予選を勝ち上がった24校が江南市蘇南公園グランドにおいて、初日5月23日、24日に引き続き今日30日、準決勝戦と決勝戦が行われた。
決勝戦は、準決勝戦で東海商業高校を下した星城高校と、延長12回の死闘の末修文女子高校に競り勝った東海学園高校との対戦になった。試合は、予想通り1点を争う好ゲームとなったが、星城高校が東海学園高校・藤田投手から中盤の4回と5回に1点づつ得点し、守っては森下、深澤、田中、森下の継投で東海学園打線を2安打、1四球しか許さず零点に抑え、結局2対0で最大のライバルを倒し栄冠を手中にした。
優勝した星城高校ナイン

優勝の瞬間マウンドに駆け寄り抱き合うナイン

東海学園高校打線を無安打に抑えた森下投手

佐藤高校委員長より優勝旗授与

準決勝戦に引き続き決勝戦も健投した藤田投手

5月23、24日刈谷市刈谷工業高校グラウンドで、県下9校が参加して開催された。
今大会を無失点で優勝することを目標にした豊川高校が、連覇継続中の実力を発揮して7年連続7回目の優勝をし、インターハイの出場権を手中にした。
準優勝にはシード校の中部大学第一高校が順当勝ちして中日本総合選手権大会の出場権を確保した。昨年の準優勝校の科技学園高校豊田は、くじ運悪く2回戦で豊川高校と対戦し善戦及ばず0対1で惜敗した。しかし、中日本総合選手権大会には、前年度優勝チームとして推薦出場が決まっている。 広報 野々山 尚武
優勝の豊川高校ナイン

準優勝の中部大学第一高校ナイン

優勝の瞬間、ピッチャープレートに駆け寄る豊川高校ナイン

優勝旗の授与

高校生らしいはつらつとしたプレイのワンシーン

5月23日に引き続き2日目は24日、準決勝戦、決勝戦、第3代表決定戦の4試合が行われた。
決勝戦は、西三河代表の矢作北中クラブ対西尾張代表の蟹江中クラブの対戦となった。試合は初回矢作北中クラブが蟹江中クラブ・高木投手の立ち上がりを攻め、大西の中前適時安打で先制、その後も松鶴の本塁打などで着々と得点を重ね、回を追う毎に自分のペースに引きづり込み、蟹江中クラブを6対0で下し初の優勝を飾った。
一方蟹江中クラブは、矢作北中クラブ・長瀬投手の制球された球威のある投球の前に、わずか1安打、無四死球、8三振を喫し、反撃の糸口を見いだせないまま敗戦となった。敗れはしたものの高木投手を中心にさわやかな印象を与えた好チームであった。
優勝を飾った矢作北中クラブ・ナイン

準優勝の蟹江中クラブ・ナイン

クロスプレイ

好投した矢作北中クラブ・長瀬投手


5月16~17日の予定で刈谷市刈谷球場で開催された。皮肉にも愛知のトヨタ自動車・豊田自動織機・デンソーの3チームが地元大会で星の潰し合いを演じることとなった。
初日、朝から雨模様だったが試合は強行された。かろうじて第1試合は終了できたが、第2試合は3回2対0でトヨタ自動車がリードした状態で、雨天ノーゲームが宣告され、予備日の18日に順延された。トヨタ自動車・伊藤選手の2ランホームランも記録から抹消されてしまった。
2日目もどんよりとした空から時折雨粒も落ちる天候かでの大会となり、詰めかけた熱心なフアンは傘をさしての観戦となった。グラウンドの整備に細心の注意を払っての運営に無事大会が終了できることを祈った。
3日目は晴天下で、初日のトヨタ自動車対豊田自動織機の再試合が行われたが、スタンドの観客は平日のため激減し空席が目立ったが、試合はトヨタ自動車が先行、追いすがるデンソーを後半トヨタ自動車が突き放し熾烈な上位攻防戦に勝利した。 広報 野々山 尚武



豊田市運動公園ソフトボール場を中心に3部に分かれて開催された。
1部リーグは2強時代に入り15戦中13試合がコールドゲームで勝敗が決着していた。リーグトップの決着は、最終日の5月5日直接対決まで持ち込まれ、無敗同士の中京学院大学(岐阜)と中京大学(愛知)との一戦となった。この日は天候がくずれ、あいにくの雨中戦となった。試合は降りしきる雨の中、息詰まる投手戦を展開して制した中京学院大学がインカレ一番乗りを決めた。
1部2部入れ替え戦では、中部大学が念願の1部昇格を決め、愛知大学が1部返り咲きを決めた。1部から2部に降格したのは、岐阜聖徳学園大学(岐阜)と常葉学園大学(静岡)となった。
3部からうれしい2部昇格は、静岡大学(静岡)、3部降格は愛知みずほ大学となった。 広報 野々山 尚武


幸田町に8年ぶりで大学女子リーグが戻ってきた。会場は昨年新設され、外野に天然芝を張った深溝(ふこうず)運動場です。
結果は、東海学園大学が2季連続5回目の優勝を果たし、中京大学は東海学園大学との直接対決に敗れ2位に、昨年1部入りした鈴鹿国際大学が東海学院大学戦で引き分けたのが功を奏して3位に滑り込んだ。
1部2部入れ替え戦では、愛知教育大学、中京女子大学が1部の意地を見せつけて2部からの昇格を跳ね退け残留を決めた。
広報 野々山 尚武


愛知県各地区の予選を勝ち抜いた精鋭16チームによる第33回 愛知県中学生女子ソフトボール選手権大会は、5月23日から2日間開催の予定で尾張旭市南グランドで開催された。昨日の雨も上がり初夏を感じさせるような好天に恵まれ、各チームの選手たちは8月大阪市で開催される全国大会出場めざし、各試合とも緊迫した好ゲームとなった。
第1日目は、1・2回戦が行われベスト4が決まった。西尾張代表の蟹江中クラブ、愛日代表の春木中クラブ、西三河代表の岡崎北中クラブと矢作北中クラブである。過去の大会で顕著な実績を残している名古屋勢が今年は残念ながらベスト4に名を残せなかったのが目についた。
明日24日は、準決勝戦、決勝戦、第3代表決定戦が行われる。父兄の応援もさらに熱を帯びて大会はさらに盛り上がることが予想される。

第23回 全日本シニア ソフトボール大会は、初日はあいにくの雨で流れたが5月3日、10日好天に恵まれ、蟹江町日光川ウォーターパークグランドで開催された。この大会は、オープン参加のため県下39チームの参加があり、2日間開催とあって、関係役員もさることながら選手にとっても1日でスリーヘッダーが組まれるハードな大会である。
ベストエイトには、名古屋勢が7チーム、西三河1チームが勝ち進んだが、決勝戦は、前年の覇者・名古屋シニアクラブと前々年の覇者・スリーダイヤモンズの対戦となった。試合は、名古屋シニアクラブ・神崎、スリーダイヤモンズ・山本両投手が好投、バックの好守備もあって5回まで2対1、息詰まる1点を争う好試合となったが、6回、山本投手が先頭打者に頭部死球を与えたのを機に名古屋シニアクラブが決定的な4点を挙げ、2連覇を達成した。
最優秀選手には、攻守に活躍した西垣 美正選手が選ばれた。
優勝した名古屋シニアクラブ ナイン


優勝投手になった 名古屋シニアクラブ 神崎 剛投手

5連投も報われず スリー・ダイヤモンズ 山本 益弘投手

愛知県女子スローピッチソフトボール大会から衣かえして2回目を迎えた第36回 愛知県会長杯争奪ソフトボール大会は、昨日の降雨に加え、早朝の俄か雨で開催があやぶられたが大会役員・関係者の努力で1時間遅れで初日が開催された。隣町の蟹江町で開催予定の全日本シニアソフトボール大会が中止になっただけに選手・来賓の方の中には驚かれた方もいらしゃったのではないだろうか。
この大会は、審判員が全て女性だけで栽定し運営する新しい試みで行われているが、スマートに大会は進行され、これからもこのように開催されることを期待したい。
決勝戦は、尾張のエンドレスと知多の東海ウイングスの対戦となった。エンドレス・脇田、東海ウイングス・山本両投手の投手戦となり、1点を争う試合となったが試合制限時間切れとなった6回裏エンドレス・室岡の左中間サヨナラ本塁打でエンドレスが東海ウイングスを2対1で破り優勝を飾った。
広報 野尻 正己
選手宣誓は七宝クラブ 加藤 千鶴主将

女性審判員だけで運営

熱戦のワンカット

優勝したエンドレス ナイン

第12回世界男子ソフトボール選手権大会に向けて、丹下ヘッドコーチ以下25名の全日本男子強者たちが安城市のデンソー里町グラウンドに於いて、5月1日~4日の4日間強化合宿を行っていました。
豊田自動織機とデンソーの連合チームと練習試合を2日間行い、内・外野の連係や挟殺プレイなど、起こりうるあらゆる状況を想定しながら守備の確認が行われていました。
村里、村上、西森、亀井の愛知4人衆も元気いっぱいの調整ぶりをみせていました。
最終日には、紅白試合形式で合宿の総仕上げを行って終了しました。
7月の世界選手権大会には、是非最高の成績を手中にしてほしいものです。 広報 野々山 尚武
全日本強化選手

中須賀団長、丹下ヘッドコーチ、愛知4人衆

練習風景

腕組して選手の動きを追う丹下ヘッドコーチ

愛知県ソフトボール協会のブログです。 身近な話題を提供し、又、コミュニケーションツールとしてもご利用いただきたいと思います。