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平成23年度準指導員養成講習会が12月3日・4日・17日・18日の4日間、大府市の至学館大学に於いてソフトボール専門科目講座として開催された。毎年70名を超す受講生が参加し、日本体育協会のスポーツ指導員を目指しているが、本年度も73名の受講生がスポーツ指導員を目指しました。大学講師、消防署、審判委員会、技術委員会などから、専門講師を招いて指導方法を学びました。家庭学習としてレポート3本の宿題もありました。研修会と違い自分の技量を高めるのではなく、チームの中心となってソフトボールを教える立場の勉強は想像以上に難しかったようです。
広報 野々山 尚武
早朝から受付に並ぶ受講生の皆さん

至学館大学の階段教室での開講式

開講式で受講生に激励、発破をかける山本理事長

基礎的な指導法を指南する清水技術委員長

現場での応急手当と処置の講義はパワーポイントを使って行れた

トレーニング法はアリーナで実技講習が行われた。
筋肉痛になった人も?

大府消防署署員の指導で心臓マッサージ等の実技指導が行われた。全員がAEDの実習も行った。

指導者に必要なルールの解説は村元審判副委員長が担当する。

実技指導法を伝授する丹下技術委員(前日本男子代表監督)

受講生が交代で実技指導実習を熱心に行っていた

バントの基本を伝授するデンソー増山選手(受講生)

捕手の基本を指導する白井指導者委員長

検定試験に挑む受講生、論文2題が難問でした

閉講式で「全員の合格を祈念しています」と締めくくる山本理事長

第6回 愛知県ジュニア競技力向上研修会が12月10日・11日の2日間、刈谷市双葉グラウンドにおいて技術委員会主催で開催された。昨年から小学生の部門を中学生部門と併設し、初日の中学生・小学生の部門では610名の参加者を数え、広い双葉グラウンドが受講生で埋まった。日本リーグに参戦する豊田自動織機女子ソフトボール部員が指導を担当、内藤コーチの理にかなった説明に受講生は真剣に聞き入り、身体を動かしていた。2日目の高校生部門には300名が参加、指導は日本リーグに参戦のデンソー女子ソフトボール部員が担当、高校生は模範をみせるデンソー選手の一挙手・一投足を見逃すまいと、真剣に目を輝かせて講習会を楽しんだ。閉講式では、新城投高校の森田 奈那さんが謝辞を述べて有意義な研修会を閉講した。
広報 野々山 尚武
中学・小学生610名の開講式

ウォ-ミングアップはランニングから

筋トレはきついもの 悲鳴を上げる受講生に発破をかける織機部員

キャッチボールの基本を説明する内藤コーチ

野手の送球の基本を伝授

広い双葉グランウンドは受講生で埋まった

指導担当の豊田自動織機ソフトボール部員のフィールディングデモ

2日目、高校生野手組に打撃の基本指導を行うデンソーの選手

投手に球種の説明をするデンソー宮下コーチ

巡回しながら投球フォームを指導する染谷投手

自慢の長距離砲のバッティングデモ

山田投手によるピッチングのデモ 解説者は染谷投手

仕上げはバント練習

バント処理練習を一塁手と三塁手が行って研修会を終了

閉講式でデンソーチームに謝辞を述べる新城東高校の森田 奈那さん

平成23年度の第3種公式記録員認定会が、11月26日(土)西三河支部・安城市の(株)デンソー安城荘で開催された。みっちりと事前研修をこなしての本番挑戦する受験生達、いつになく落ち着いた雰囲気の受験場に見受けられた。開講式では地元安城協会の林理事長が激励、また、丹羽認定委員長がにこやかに、やんわりと緊張をほぐす語り口で激励された。第3種の認定会は記録員の入口ではあるが、西三河支部管内では、年5回の日本リーグが開催されるなど、ジュニア大会からシニアの大会まで数多くの大会が開催される。是非とも最終目標をリーグ記録員に置いて、一歩一歩階段を上がって欲しいものです。
広報 野々山 尚武
左から石原 吉光認定員・丹羽 米子認定委員長・神谷 利男認定員

開講式で受験生を激励する地元安城市ソフトボール協会 林理事長

「受験してくれてありがとう」受験生の緊張をほぐす丹羽認定委員長

出題校項目に限定したルール説明に、真剣な受験生

学科試験問題用紙が配られた、いよいよだガンバレー

社会人になってこんなに真剣に取り組んだことがあるだろうか

実技を指導する石原認定委員

日本リーグ第8節刈谷大会「日立マクセルvsシオノギ製薬」戦の DVDでゲームを再現、初めてスコアカードへの記帳に挑戦

第40回 日本男子ソフトボールリーグ決勝トーナメントが11月20日・21日の両日、刈谷市刈谷球場で開催された。初日の19日は雨、出ばなをくじかれ大会は、順延されて開催となった。東西男子リーグ上位4チームが王者を決する決勝トーナメント会場の刈谷球場に乗り込んで来た。地元からは残念ながら東リーグ3位のデンソー1チームの参加であった。
ベスト4に進んだのは、西リーグ3チームと東リーグ優勝のホンダで、勢力図は西高東低の様相を呈している。強い北風と寒さに寒さに悩まされた2日間であったが、本年度の王者は昨年と同様ダイワアクトが2連覇を果たし、準決勝戦でエース高橋投手を失った高知パシフィックウェーブが準優勝に甘んじた。
1回戦第2試合(旭化成vs岐阜エコデンSC戦)で最多得点試合29点(15+14)、最長試合時間3時間12分、2つの決勝トーナメント最高記録が塗り替えられた。
広報 野々山 尚武
試合前に東西リーグ入賞チーム表彰が行われ、地元デンソーが 3位表彰を受ける

スタンドは日本男子の頂上決戦にも関わらず寂しい。もっと応援を

日本の王者を決する男子決勝トーナメント会場の刈谷球場

グラウインドを整備する刈谷連盟スタッフ

風のいたずら? センターが判断よくカバーして捕球

凄まじい打撃戦 6回まで毎回得点の岐阜エコデンSCが敗者。
決勝トーナメントの記録を塗り替えた一戦

得点の欲しいホンダ、2回センターフライで三塁走者が本塁へ突入

さらに捕手の後逸を見て二塁走者も本塁へ 序盤で5点リード

高知パシフィックウェーブのエース・高橋 速水投手

おっと失礼。。

ダイワアクト・カークパトリック投手 長身2m投球は脅威の威力

外野フライを追ってフェンスをぶち抜いた旭化成・上杉外野手

昨年に続き3位のホンダエンジニアリング ナイン

3位 旭化成 ナイン

決勝戦で高知パシフィック唯一のホームイン

夕暮れ迫る中優勝に向かって黙々と投続けるカークパトリック投手

優勝旗はダイワアクト・白水選手の手にガッチリと握られた

最優秀選手賞は投打で優勝に貢献した
ダイワアクト・カークパトリックに贈られた。

準優勝 高知パシフィックウェーブ ナイン

2連覇を達成した優勝 ダイワアクト ナイン

第1種公認審判員認定会が11月12日・13日の2日間、名古屋市中川学校体育センターで開催された。4月に開催された選考会で選ばれた、愛知の25名と静岡・岐阜・三重からの13名が、1種合格を目指して学科と実技の難関に挑戦した。
実技はプレイヤーとして市邨高校・瑞陵高校・星陵高校の女子ソフトボール部員の協力を得て試合形式で行われた。受験生は日頃のゲームと違い認定会を意識してか今ひとつぎこちない部分も見受けられたが、精一杯のローテーションと判定に頑張った。2日間お疲れさまでした。
広報 野々山 尚武
日ソから派遣された認定員のみなさん。
永井 日ソ審判委員(埼玉)、有山 日ソ副審判委員長(東京)、
笠井 日ソ審判委員(北海道)

緊張の受験生 ルールブックを開き復習に余念のない人もいる。

学科試験の問題と答案用紙が配られる さあ!いよいよだ

難問? に取り組む受験生

張り詰めた緊張がピリピリと伝わる試験会場

有山認定委員長から激励を受けて2日目の実技試験が始まる

出番を待つ受験生 一番緊張するんだよね

一塁塁審担当は笠井認定委員

球審担当の有山認定委員長はバックネット裏の真後ろから

実技協力の女子高生にお礼を述べる梅村名古屋協会審判委員長

認定委員の先生と審判指導員に謝辞を述る受験生代表岩田さん
