20回目となる西三河審判審判部恒例の審判コンテストが、幡豆町東幡豆小学校体育館で開催されました。あいにくの雨となり屋内での演技に戸惑いもありましたが、各協会の代表は頑張りました。各協会審判部から推薦された4名一組が、審判の基本中の基本「構え・動作・声・立つ位置」などが審査されます。最近では女性審判員の参加も多くにぎやかです。15組が競い、優勝、準優勝各2組が演技終了後表彰されました。
優勝:幸田・知立 準優勝:豊田・刈谷A
広報 野々山 尚武
コンテストを前にして緊張した面持ち、何か落ち着きがありません

コンテストが始まりました。やはりプレイボールから始まります。

選手を送り出した各協会の審判員が心配そうに演技を見守る。

決まった! 三塁でのオーバーアクション

女性審判員も積極的に参加しています。

優秀チームの表彰

コンテストを終えて、総括をする仮家指導委員長

2月20・21日の両日、蒲郡市に於いて平成21年度愛知県ソフトボール協会 審判伝達講習会が開催されました。東海ブロック伝達講習会を受けて県内伝達の入口です。川口審判委員長から「基本に忠実に、今日の伝達内容をそのまま地元に帰って伝えて下さい。アレンジはしないように」と挨拶があり、1泊2日の伝達講習会が始まりました。2日目の実技の伝達講習では厳しい指導が繰り返され、また今年から日本ソフトボール協会が試行する外野審判についても指導がありました。
広報 野々山 尚武
県伝達講習会で挨拶する川口審判委員長

地元を代表して挨拶する蒲郡市ソフトボール協会 土屋会長

座学で副委員長の言葉に聞き入る受講生

投球判定 立つ位置・構え・目線など細かく指導を受ける

球審のカバーリングを指導する工藤副委員長

協力いただいた地元選手にお礼を述べる受講生

2月14日、刈谷市のDスクエアに於いて、平成22年度愛知県ソフトボール協会 評議員会が開催されました。
冒頭 徳田会長から熱くソフトボールをメジャー競技にするための諸施策を愛知県を起点に講じようと挨拶の中で、評議員、理事に呼びかけられました。(議事については、トップページの評議員会報告をご覧下さい)
評議員会に先立ち、平成21年度に全国大会で優秀な成績を収めた9チームと、日本代表として国際試合で活躍した4選手が表彰を受けました。
役員人事では、理事長が中須賀 弘正氏から山本 光法氏へ、事務局長が永田 勤氏から近崎 武善氏へ、審判長の川口 能文氏、記録長の丹羽 米子氏が常務理事から副理事長に昇格などが承認され、平成22・23年度の新執行部体制が発足致しました。(詳細は評議員会報告をご覧下さい)
広報 野々山 尚武
冒頭の挨拶で熱い思いを語られる徳田会長

表彰チーム(前列左から東海学園高校、なごや、徳田会長、デンソー女子、K・I・T’s、
後列左からデンソー男子、NARUMI、トヨタ自動車女子、豊川高校、スナイパーズの皆さん)

特別表彰者 両サイドは芝 祐美子さん、森 あすかさん(東海学園高校の代理の方)左2番目から江口 未来子さん(デンソー),
徳田会長、奥田 茉優希さん(名古屋市立原中学校)

評議員会の議長を務める徳田会長と評議員の皆さん

評議員会スナップ

平成21年度の決算報告する近崎 武善財務委員長

平成22年度の事業計画を提案する永田 勤事務局長

審判委員会から平成22年度のルール改正点を説明する村元副審判委員長

先週東浦町で開催された中央研修会を受けて、東海ブロックの審判員・記録員伝達講習会が刈谷市の刈谷市産業振興センターで2月13・14日の両日、東海4県の代表が参加して開催されました。
審判員・記録員の実技講習は熱の入った厳しい講習となりましたが、参加された受講生の殆どの方が来週以降から始まる県伝達講習会、あるいは支部伝達講習会の講師となる責務を負わされている為か、その姿勢は真剣そのものでした。
広報 野々山 尚武
東海4県の審判員・記録員の指導者が一堂に集まって開講式が行われました

開講式で挨拶をする村島東海審判委員長

開講式で挨拶をする芦沢東海記録委員長

与えられた課題問題に取り組む記録員受講生の表情は真剣そのもの

ルールの改正点の説明を受ける審判員

プロジェクターを使って、今年度より記帳方式が変更された箇所を説明

投球判定では、構え・コールなど細かく指導を受ける

審判員伝達講習会の閉講式 記録員は伝達内容が多いため午後2時すぎに閉講した

日本ソフトボール協会の審判員・記録員中央研修会が、今年で2年目となる愛知県東浦町「あいち健康の森」で2月5日から7日の3日間日程で開催されました。全国から100名を超す都道府県の審判長、記録長が東浦町に参集しました。折しも今冬一番の寒波が襲来しており、グラウンドで行われた審判員の実技講習時には小雪が舞い、周囲には薄っすらと積雪も見られ、東北の審判員が「こんなに寒いのも久々だ」と漏らしていたのが印象的でした。
記録員の講習は、本年度より記帳スタイルが変更になるのと、自責点などルール変更が重なり、研修生はその習得に四苦八苦の様子がありありでした。
広報 野々山 尚武
平成21年度(第36回)審判員・記録員中央研修会 開講式

2日目朝から小雪の舞うグラウンドで開始された審判技術講習

鎌田審判長の実技指導

遠藤副記録長が3時間に亘って「自責点」のルール変更を講義

「新しいルールを習得しなきゃ」、地元の記録員に伝達の重責負う研修生の先生の眼は真剣そのももの

審判員の講師の先生と研修生

記録員の講師の先生と研修生

謝辞を述べる受講生代表は国体開催県の千葉県 加々美審判長

閉講式で挨拶する愛知県ソフトボール協会 中須賀理事長 「また来年もお会いしましょう」

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